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ほわっと優しい気持ちにさせてくれるケイト・グリーナウェイ嬢のイラストと共に、マザーグースの世界を楽しんでしまおう!というとっても素敵な趣向♪
3册シリーズの『マザーグースの絵本』です。
1册目は…
ケイト嬢の1881年の作品『MOTHER GOOSE』を原本とし、原詩とイラスト・訳詩が見開きで眺められるのが嬉しい[マザーグースの絵本]、
いくつ知っているかな?訳詩で楽しむ[マザーグースのベストテン わたしが子どもであったころ]、
ヴァン・ダイン氏『僧正殺人事件』、エラリー・クイーン氏『生者と死者と』、そしてアガサ・クリスティー女史のたくさんの作品!と、ミステリの重要なモチーフとしてマザーグースが活用されている様を紹介した[マザーグース殺人事件(ミステリ)の犯人を探そう 誰がコック・ロビンを殺したの]、
…など、読みごたえたっぷり!
もちろん眺めても素敵♪
岸田理生さんの訳も、とってもリズム良く可愛いです。
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